【旅画報】奥入瀬渓流(後編:滝等の目標物)【2021年度夏】

青森県の奥入瀬(おいらせ)渓流に行ってきました。
スタート地点であるバス停の「焼山」から最後の「子ノ口(ねのくち)」まで歩くと14キロありますので、運動の苦手な方はそれなりの覚悟を持って臨んで下さい。
前編は渓流以外の遊歩道等の風景がメインとなります。
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アクセス(公共交通機関の場合)
青森駅か八戸駅からバスに乗車
公共交通機関で行かれる方は、バスが青森駅か八戸駅から出ているのでそれを利用すると便利でしょうか。
バスの本数も少ないので、現地でレンタカーというのもアリです。
なお、そもそも青森駅や八戸駅に行くのに、関東在住の方は弘南バス株式会社が不定期で運行する、青森-八戸-上野を結ぶ高速バス『パンダ号八戸線』を使うと新幹線の半額以下で青森まで行けます(私はそれを使ってみた)。10時間バスに乗り続けるのは中々疲れますが。
→パンダ号の公式サイトはこちら
「焼山」のバス停が奥入瀬渓流のスタート地点
「焼山」のバス停でバスを降り、十和田湖の方へ登っていくルートがおすすめです。
【始点の「焼山」(バス停)の所在地】
【終点の「子の口」(バス停)の所在地】
【「焼山」から「子の口」までの所要時間】
その他の詳細な情報は十和田湖国立公園協会の公式ホームページをご覧ください。
写真





↑ 遊歩道歩いていると雲井の滝の看板がありますが、本当の滝は遊歩道の外側(?)を通る車道の方へ行かないと見えません。
帰りのバスから本物を確認したので写真はありません。



↑ 雲井の滝の過ちを繰り返さず、今度は遊歩道の「外側」にある車道に登りました。





以上
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